博士後期課程大学院生を募集しています

名古屋工業大学 中山研究室では博士後期課程の学生を募集しています。

本研究室では積極的に他大学からの大学院生を受け入れています。研究内容はリチウムイオン電池や燃料電池などのエネルギー変換セラミックス材料を対象とし、主に「材料計算」を主軸に高度解析や材料探索をしています(「実験的研究」も展開しています)。大学院修士課程で基礎的な化学や物理分野での研究経験があり電池材料に興味のある方、本研究室で充実した研究を目指しませんか?

まずは、メールでコンタクトを! ( 中山将伸: masanobu –at– nitech.ac.jp )

■ 企業就職を目指す志望者を歓迎します: 材料産業は日本が世界に対してリードする分野です。今後、欧米と同様に企業でも高度な専門的知識を有した博士号を有する研究者が必要になると考えています。 本研究室は、多くの国の研究プロジェクトや民間企業との共同研究を実施しています。 自らの学問を追及するだけではなく、プロジェクトを通して課題解決型研究を実践的に学び、産業界で有為な人材となるための環境が整っています。もちろん、アカデミックポジションを目指す大学院生へも、キヤリアパスを考えた指導を行います。

■ 院生への経済的援助があります: 本研究室は名工大、生命・応用化学専攻であると同時に、材料科学フロンティア研究院のメンバーでもあります。本研究院に所属する大学院生には年間60万円のRA経費が支給されます(注:詳細条件有:中山と個別相談)。また、プロジェクトへの参画を通して、追加的なRA経費の支給も可能です。

■ 国内・海外留学をサポート: 現在、中山は国研:物質・材料研究機構(NIMS)での研究プロジェクトにも参加しており、NIMSへの中長期間のインターンシップ派遣等をアレンジすることが可能です(その他の研究所も相談可)。また、海外著名研究機関への留学もサポートしています。(名工大での実績: 英国インペリアルカレッジへの派遣2名、独逸アーヘン工科大学への学生派遣1名・学生受入1名、 カナダ・ウォータールー大学 学生受入1名)

■ 受験機会と手続きに関する詳細: 本研究室の大学院に入学を希望される方は工学研究科・生命・応用化学専攻の受験が必要です。受験機会は8月(願書7月)と1月(願書1月)の年2回ありますが、事前に研究室見学をされることを強く勧めます。 参照先: 名古屋工業大学 大学院入試案内